自分の条件に合ったお部屋決め方

結論は墓所優先かお部屋のグレードを優先化決める

よくありがちなお客様で、今の住まいが職場から遠いので近くに引っ越しをしたいから探し始めると

もちろん場所にもよりますが、東京ですと都心部に会社が多いいので、都心に近くになるほど

家賃は上がるのに、今住んでいる家のグレードを落としたくない人。。。

場所で優先するなら、お部屋のグレードは優先順位は下に

お部屋のグレードを優先なら、近さは妥協

両方選ぶとお金お金!!

まあ少し高い家賃に住んで、仕事のモチベーションを上げることもいいですけどね。

ちなみに、自分にあった家賃の決め方は、総支給の3分の1と言われてます。

審査基準でこの数字はチェックされます。

あくまでも基準なので、職種によってはこの数字がなくても大丈夫な場合があります。

足らないようでしたら多めに収入を記入するか、担当の相談するべきです。(グレーなお話です)

何もアドバイスをしてもらえず、そのままの数字で出す営業マンでしたら、違うお店にいったほうがいいです。

審査落とされて、時間の無駄です。

審査を通すのも営業マンの腕次第なので、出来ない営業マンに当たると、最悪です。

時間の無駄。。。

少し話はそれましたが、まずは自分の収入の3分の1が上限で賃料を決めてその金額のなかで

探すべきだと思います。

あとは、最低でもこの3つぐらいの条件はなんとなくでも決めたほうがいいです

・バス・トイレは別がいい
・駅からの距離 1分80mの計算です。
・広さ 間取り

あとは、実際に内見してから絞って行けばいいと思います。

女性はなんだかんだで綺麗な物件を選ぶ傾向が強いです。
少し狭いけど・・・
少し高いけど・・・
少しキッチン狭いけど・・・
などです。

男性は広さを優先する方が多い感じがします。

これは私の私感なので、根拠はありませんが。

あと物件は住めば都なので、住んでから自分次第で、良い物件になります。

お金に余裕がある人は、いろいろと条件にこだわって良いかと思いますが、

お金がない人は、条件にこだわってもしょうがないので、とっとと決めて

その時間を違う生産性のある事をしたほうが、のちのちいいお部屋に住めると思います。

経営者や、ご年収が高い人ほど、即決で物件を決めます。

年収の低い人ほど、あれこれこだわって時間がかかります。

また話がそれてしまいましたが、まとめますと

  1. 家賃は収入の三分の一
  2. 最低でもこの3つぐらいの条件を決める
  3. 住めば都
  4. 基準がわからなければ一度不動産屋に行って相談

理想な物件に住めればラッキーですが、6割満足すれば良い物件ですよ。